2012/05/07

wavecast-01 システムセットアップ

めでたくルート権限を取得できたので、環境整備を。
(ルート権限取得手順は「wavecast-01 買ってみた」を参照)

sambaが起動していない
sambaはインストールされていたが、デーモン起動していないようなので
$ sudo smbpasswd -a wavecast でsambaユーザを作成
/etc/samba/smb.confを適当に設定して、service smbd startで起動。
無事に愛用のiMacからwavecastのボリュームを見れるようになった。

psコマンド
プロセスを見るのにpsコマンドをよく使うが、なぜかpsコマンドが/root/taskに入っている。
いちいち、sudo /root/task/ps axとかやるのが面倒なので、/binに移す。


NASのマウント
自分はTimecapsuleをNASとして使用している。macのバックアップとしては使っていない・・・
(TimeMachineバックアップは個人ではやりすぎだと思う。この辺はいずれどうにかする!)
smbfsがインストールされていないので
$ sudo apt-get install smbfs
$ sudo mkdir /media/capsule
$ sudo mount.cifs //192.168.x.x/data/ /media/capsule -o user=??,pass=??,iocharset=utf8
でマウント。まだ実施していないが録画ファイルを自動的にNASにコピーするスクリプトでも書こうかなと思っている。録画ファイル名が無機質なのでその辺をどうにかしてコピーする感じかな。

ssh
普通のLinux的な操作をVNCを通してやるのは使いづらいので、sshをインストール
$ sudo apt-get install ssh
これで、 別のマシンからsshでターミナルだけ接続して操作できるようにする。
このほうが何かと使いやすい。
GnomeとかgdmとかXとか全然要らないので本当はUbuntu-serverでセットアップし直したいところ。
無駄にリソース食われるし。だれかそういうの作ってくれないかな。

emacs
これから色々改変するのに必要なテキストエディタとして便利なemacsも入れておく。
$ sudo apt-get install emacs
因みにVNC上の端末からemacsを起動するとスクリーン解像度よりでかいウインドウで開いちゃうので色々設定が必要になる。私はそういうのは面倒なので、外からsshで入って、emacsでガリガリ。これが基本スタイルです。


これで自分なりの作業環境が整いました。
次はやっと画質調整です。


因みにUbuntuではよくやるんだけれど、
$ apt-get upgrade
はやらないほうがいいかも。安易にやると依存関係が崩れてしまい、以降の作業に支障をきたしかねない。やるならapt-getのリポジトリとかもちゃんと再構築してからやったほうがいいと思う。私は面倒なのでやらないことに決めました。

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